外国人市場で活躍する不動産企業インタビュー「センチュリー21株式会社インサイトホーム」様

リアルエステートジャパンではサイトをご利用の企業様を対象に、外国人市場で活躍される企業様へ独自のインタビューを行っています。今回はセンチュリー21株式会社インサイトホームの代表取締役 村社広応 様にご協力いただき、外国人市場での不動産ビジネスに参入されたきっかけや、これまでのご経験などを共有いただきました。

写真:センチュリー21株式会社インサイトホーム  代表取締役 村社広応 様

自己紹介をお願いします

代表取締役: 村社広応(むらこそ ひろまさ)
生年月日: 昭和53年1月28日
趣味: 旅行、ゴルフ
特技: 空手

ベルボーイ・フロント業務を約8年間経験後し、株式会社インサイトハウスに入社。初めての不動産業の仕事に就き、主任・店長を経験しました。約7年勤務後、グループ会社センチュリー21株式会社インサイトホームを平成25年3月に設立し、今に至ります。

私は、もともと接客が好きで、人のお役に立ちたいと思い不動産会社へ入社しました。不動産業を通じ仕事をしていく中で、人と人の繋がりの大切さを学び、今は信頼し、頼られる自分になることが私の喜びであり、使命であると考えています。

出会いを大切に「お客様と一生のお付き合い」をモットーに努めていきます。

御社の得意とする分野は何ですか?

弊社は地域密着型の不動産会社の為、地域情報に詳しく、お客様のニーズをヒアリングし地域の暮らしに関するお悩み、お困り事を解決し地域の方に信頼され頼られる不動産会社を目指しています。

また、英語対応が可能なので海外のお客様が京都で不動産を購入・売却するお手伝いもしています。海外のお客様が抱いている日本での不動産売買についての不安や悩みを解消し、購入・売却からアフターフォローまで安心していただけるように努めております。

外国人市場への参入のきっかけは何ですか?

グループ会社でゲストハウス事業を始めたことをきっかけに、外国人のお客様と触れ合う機会が多くなり、京都で暮らすことのお手伝いがしたいと思いました。また、英語対応ができる不動産屋さんはまだ少ない為、不動産を通して世界中の方とつながり、京都で暮らす魅力を伝え心豊かに安心して暮らしてもらいたいと思ったからです。

現在ご利用いただいているリアルエステートジャパンのサービスについて

シンプルで海外の方も理解しやすく、英語だけではなく中国語を取り入れていることで、日本の不動産市場の活性化につながると思います。海外のお客様から人気が高い町家物件の特集や、町家についての記事などがあれば、より海外のお客様の興味を引くことができると思います。

サイトご利用の結果や反響はいかがですか?

反響は時期によって異なりますが、1月~4月にかけて反響が多くありました。
それぞれの国の大型連休や、桜の季節などの観光シーズンに合わせて来日される方が多い印象です。

気をつける点は、海外在住のお客様の場合、取引に必要な書類が多く、時間がかかります。日本の不動産売買の仕組みと海外では異なる点が多いため、まずは理解を得ることが必要です。また、日本は地震のイメージが強く、不安を抱いている方がたくさんいらっしゃるのも印象的です。そういった点を気をつけ、お客様へきちんと伝えていくことが必要です。

良かった点は、「ここを選んでよかった!」「素敵な物件を探してくれてありがとう」と言ってもらえるときにお役に立ててよかったと感じます。お客様から紹介をいただくこともあり、不動産を通じて世界中の方とのつながりを広げていきたいと思っています。

オフィス外観写真(センチュリー21 株式会社インサイトホーム 様)

今後リアルエステートジャパンや、外国人市場に期待することは何ですか?

農業投資への参入を期待しています。
日本の農業収益事業は海外と比べると収益性が低い傾向がある為、
農業収益事業を主としている外国人に参入してもらい、都市部のみではなく郊外へも事業の目を向けてもらえたら活性化に繋がると思っています。

 

リアルエステートジャパンでは、定期的にサイトでお問い合わせをしたユーザーを対象に、アンケート調査を行っております。お客様から評価の高い企業様や、外国人不動産市場で活躍されている企業様へのインタビューを、今後定期的にお届けしてまいります。

サイトや本記事に関するご質問・ご相談は以下までお気軽にお送りください。

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